土地探しのための情報収集の方法とおさえておくべきポイント

こんにちは、

無垢スタイル建築設計 ムクエステートの渡辺です。

皆さんは、お家づくりの際にまず探すのはハウスメーカーや土地だと思います。

では何をポイントに土地を探しているのでしょうか。

基本的には、
・駅からの近さ
・学区
・住み慣れた環境
・通勤距離
・利便性
・実家との距離
・土地の広さ
・価格
・土地の形

などが出てくると思います。

住み慣れた環境や、実家などの良く知る環境であればそこが、どんな環境なのか、生活的にはどうなのかは想像しやすいと思います。

しかし、子供の学区や通勤距離などの理由により、これまであまりかかわりのなかった土地を見る際は注意が必要です。

距離や環境だけを見て住みやすそうだといった点だけ見ていると、実際に住んでみると交通の便があまりよくなかったり、学区は近いが通勤が大変。

エリアは良かったが、土地が小さすぎて思うような家が建てられないといった問題が発生してしまいます。

こうならないためにも、まずはその環境を知ることが大切です。

方法としてはいろいろあります。

 

土地の周囲環境を知る

実際に歩いてみる。友達がいれば話を聞いてみる。

そのほかに、その土地を良く知る不動産会社やハウスメーカー聞いてみるということもできます。

土地探しの中で、通勤時間や利便性で駅などの交通機関を見られる方もいると思います。

その際に探すエリアは良く使う電車や大きな駅がある環境が良いように思います。

しかし、目的地が同じであればそのほかのエリアに目を向けるのもいいです。

例えば、大宮駅が会社の最寄り駅だとします。

そうすると、埼京線や川越線、東武野田線や京浜線などが止まります。

路線によっては、待ち時間が10分のものもあれば5分のもの、通う駅が2駅分でも通勤の時間が10分や5分未満など、同じ駅に向かうのでも電車だけでもだいぶ変わってきます。

また、同じ距離でも、エリアによっては土地の価格も変わるので、同じ大きさでも坪価格で10万や20万と変化も出てきます。

お子様の学区などでどうしてもエリアを変えられない場合はしょうがないですが、希望の通勤時間、土地の大きさ、価格という面を考えれば、いままで自分が探していた土地以外の場所で条件に合うものが出てくるかもしれません。

やはり知らないエリアであれば不安ということもありますが、どのような場所などかは自分で実際に見に行ったり、不動産会社に行って教えてもらうとわかるようになってきます。

土地探しのポイントとしてエリアを広くするのもいいです。

 

土地のカタチを知る

そのほかにも、土地の形は整形地が良いと思い、四角のきれいな土地を見る方もいらっしゃると思います。

しかし、入り口が延長している敷き延の土地も良いポイントがあります。

例えば、敷き延の土地であれば、建物が道路側に面していないので、ド悪露側からの視界から守られプライバシー性は高いです。

周りが建物で囲まれているから日当りが悪そうと考えられる方は、場所によっては二階リビングにすることで十分な日当りを得ることもできます。

また、土地までの入り口が長ければそこに車を並べて置けることもできます。

間所によっては手前側の土地は道路に面していて開けているけれど人眼が気になって一日中カーテンが開けられない。

しかし、奥側の土地で二階リビングだと、人目につかないので一日中カーテンを開けていても気にならない。ということもあります。

土地によって、その環境に合わせた家づくりを行われるので、見た目の良いものだけでなく、そういったものも見てみるといいです。

土地を探す上で、自分に合った条件の土地はなかなか見つかりません。人によっては何年もかかって探す方もいらっしゃいます。

ですから、お家づくりをするうえで、土地探しにも優先順位を付けて探すことで自分の条件に近い場所を見つけることにもつながります。

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