不動産を持っているだけでかかるお金のお話

こんにちは!
無垢スタイル不動産「ムクエステート」中村です。

今回は不動産を持っているだけでかかるお金の話をさせていただきます。
固定資産税、都市計画税、特別土地保有税、地価税、実は土地を持っているだけでこんなにも税はかかってくるんです。
驚きですよね!それでは詳しく話していきます

固定資産税

その年の1月1日現在の所有者に対して市町村に対して納める税金になります。
持っているだけで毎年かかって来るのが特徴で、納期前なると市区町村から納税通知書が送られてきます。
納期は市町村により異なる場合がありますが通常は4月、7月、12月翌年の2月の4期になっています。
いくら納めるかですが、この方法によります。

土地または家屋の金額 × 税率 = 税額

課税基準が土地で30万 家屋が20万に満たない場合は固定資産税は課されません。

都市計画税

原則として都市計画で指定されている市街化区域内土地や家屋の所有者に課税させる税金です。
税額の算定方法は固定資産税の時を同じでが、基準となる税金は1000分の3になります。
なお、住宅用地については軽減されます。
一般住宅用地の場合 固定資産税評価額の3分の2の額になります。

詳しく説明されても分からないですよね。
固定資産税、都市計画税は毎年かかるんだなと覚えて頂ければ大丈夫です!
都市計画税は市街化調整区域に住んで居る方にはかからない税金になっています。
毎年かかる税金なので、市街化調整区域に該当して居る方は市街化調整区域に家を買うことも検討してみて下さい。

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