家を買うタイミングはいつ?

こんにちは、

無垢スタイル建築設計 ムクエステートの山下です。

住宅業界は繁忙期を迎えようとしておりますが、皆様も帰省した際にマイホーム購入に向けてご両親等に相談された方もいらっしゃるかと思います。

本日は家を買うタイミングについて少しお伝えできればと思います。

家を買うタイミングは、各ご家庭それぞれであり、正解はありませんよね。

どのようなタイミングで購入が自分たちには最適なのか、気になるところかと思います。

過去、私から購入されたお客様で購入理由の多い事例3つをお伝えいたします。

 

1.結婚した時

結婚後、または結構前に住宅購入のご相談をしにお越しになられるお客様は数多くいらっしゃいます。

皆様口をそろえて言われるのが『家賃がもったいない』です。

 

2.子どもが産まれたとき

家を買うタイミングで最も多いと言われているのが、子どもが産まれたときです。

子どもが生まれたタイミングで家を買う場合、「子育てのしやすい家かどうか?」が重要になるかと思います。

子どもの成長に合わせて、幼稚園・保育園や小学校はどこに通わせるかを考えた上で、周辺環境は安全か?公園はあるか?なども気になりますよね。

 

3.子どもが入園、入学するとき

購入のタイミングで2番目に多いと言われているのが、子どもが幼稚園・保育園に入園するとき、あるいは小学校・中学校への入学するときです。

特に子どもが小学校に通い始めてからの購入は、転校が生じて子どもにつらい思いをさせてしまうこともあるため、子どもの入園・入学時期も重視しておきたいところですね。

上記3つがマイホーム購入の理由として最も多い内容でした。

 

まとめ

3つ比較してみると、いつ購入するかによって住宅ローンの支払い開始時期が違ってきます。

遅く組めば返済も遅くなります。結婚したときや子どもが産まれたときに家を買った世帯と比較すると、住宅ローンの支払い開始が遅くなってしまうことを覚えておきましょう。

30代で子どもを持った場合、子どもが幼稚園・保育園に入園する頃には世帯主が40代になっていることも考えられます。

40代は長期の住宅ローンを組むことができる最後のチャンスです。

世帯主の年齢が高くなると、住宅ローンの借入金額が少なくなってしまう場合や月々の支払額が高くなってしまう場合、さらに十分な貯蓄が必要になることも考えられます。

低金利というのもマイホーム購入に背中を押してくれるかと思います。

長い住宅ローンですから組む金利によって総支払額が圧倒的に変わります。

無垢スタイルではお客様に沿った資金計画をご提案させていただいております。

物件のご提案はもちろんの事この家ならどのようなライフスタイルが送れるかというような目線でのご提案を念頭にご紹介させていただいております。

お気軽に何でもご相談下さいませ。

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