【中古マンション購入での失敗事例】修繕積立金の値上げ / タワーマンションの欠点

こんにちは、
無垢スタイル建築設計 不動産『ムクエステート』の山下です。

皆様がマイホームを購入しようと思うときはどんなときでしょうか?

多くが結婚や子供の誕生などライフステージの変化と共に、住居の購入を検討される方が多いのではないでしょうか?

そのマイホームの選択の中でマンションを検討されている方も多数いらっしゃると思います。

その選択肢の中には中古マンションもある方も多いのではないでしょうか。

しかし、新築とは違い、中古であるが故に気をつけなければいけないポイントや、中古だからこそ分かることがあります。

近年、新築マンションの価格高騰の為中古マンションをメインに住まい探しをされている方も多いかと思います。

そこで今回は、中古マンションを購入する際の注意点についてお話させていただきます。

今回は、実際に「マンションを売却したい」というA様(男性・30才)とB様(女性41才)の失敗事例をご紹介いたします。

マンション選びを失敗しないために、ぜひ参考にしてみてください。

1.大規模修繕の費用が足りず、修繕積立金が値上げされました

駅徒歩12分の中古マンションを購入しました。駅近ですが、車通りはもちろん多く、窓を開けたらお世辞にも静かとは言えず商業地域の為、高層建物が近隣にもたくさん立っており景観も良いとは言えないマンションですが、近隣住民は親切な方が多く、エントランスで出会う方も挨拶はしてくれます。
居住スペースに問題はなく良いマンションを購入したと思っていたのですが、マンションを購入してから半年後、管理組合よりマンションの修繕積立金が足りないので値上げを検討しますとのお知らせがありました。
結局、修繕積立金は値上げされることになり仕方のないこととは思いますが、購入前に重要事項の説明をしっかりと読んでおけばよかったと今では後悔しています。

(30歳男性)

2.タワーマンション上層階は実は面倒くさい

憧れのタワーマンションの上層階を購入しました。ベランダからは都心が正面に見え、知人、友人に自慢したくなるような景観です。しかし、住んでみて、タワーマンションの上層階は住みづらいことがわかりました。
まず「エレベーター」がなかなか来ません。単純に上下移動する距離が長いからというのもありますが、マンションはどうもエレベーターの台数が十分じゃないようで、朝の通勤タイムなどはストレスが溜まります。買い物に出る際も「面倒くさい」とついつい思ってしまったりもします。
また、風が強い日の影響も想定外でした。「ベランダの窓を開けるとものすごい風圧で空気が入り込み、いろんなものが飛び散るし、扉は大きな音を立てて閉まるし、家族は大騒ぎ。しかも、ゆっくりとですが揺れているのが分かるのです。これはタワーマンションでは当たり前との事ですが、私はいまだにこの揺れに慣れることができません。

(41歳女性)

 

中古マンション購入の2つの失敗事例のまとめ

いかかでしたでしょうか?

誰しもマイホーム購入で失敗したくありませんよね。失敗しない為には以下の事も事前にしておくとよいでしょう。

•購入前にマンションの管理人さんに話を聞いて見る
•重要事項をしっかりと確認する
•マンションの売却理由を不動産に業者に確認する
•案内の際に直接売主様に住まいの状況を確認してみる

など、マンション購入時にはぜひこの失敗事例に参考にして、マンション選びの役に立ててください。

弊社無垢スタイル建築設計ムクエステートでは不動産の買取・仲介・収益・賃貸と住まいの問題解決に日々携わっております。

住まいに関する些細な悩みから大きな問題解決まで何でもご相談くださいませ。

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